「タイタンズを忘れない」
今回のシネマは、「タイタンズを忘れない」です。
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タイタンズを忘れない 特別版 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
まずは、ストーリーを。
~ストーリー~
1971年、アメリカは公民権運動によって人種差別撤廃が叫ばれていた。しかし、田舎町では、そうした社会変化に順応できない。そんな中、白人の高校と黒人の高校が統合され、町の最大の関心事でもあるフットボールチームタイタンズが結成される。
そのヘッド・コーチとなったのが、黒人のハーマン・ブーン。これまでヘッド・コーチを務めていたビル・ヨーストは自分の地位が黒人に奪われたことにショックを受けるが、やがてアシスタント・コーチを引き受ける決心をする。
人種の壁がチームにゴタゴタを起こしていた頃、都会からロニーという転校生がやってくる。陽気で進歩的な彼の姿勢は、チームに影響と活気を与えた。そしてこの白人・黒人混成チームは大会で快進撃を続けるのだが・・・(goo映画)。
前回の「ボーイズ・ドント・クライ」同様、この作品も実話に基づいています。
学校+スポーツ+友情+涙=青春映画
というパターンを求めて手にした作品でしたが、ここに人種差別、人生、実話という社会的なエッセンスが加わると・・・
響きます。とにかく響きます。
「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、ドラマよりドラマティックに展開します。
青春映画好きにはたまらない一作となっていますので是非。
*凹んでいるときでもOKです。
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