« 「ダヴィンチ・コード」(報告) | トップページ | 「シャイン」(ネタバレ) »

2006年5月27日 (土)

「ショーシャンクの空に」(ネタバレ)

今回のシネマは「ショーシャンクの空に」です。

ショーシャンクの空に Book ショーシャンクの空に

著者:アルク英語企画開発部
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絶賛してやまない作品の一つなので、いつ書こうかと悩んでいたのですが、たまたま見てしまったので(5回目くらい)、紹介しておきます。

まずは、ストーリーを。

~ストーリー~

妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッド(モーガン・フリーマン)はそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは・・・(amazon)。

スティーヴン・キングの原作はもちろん、配役、ストーリー展開、構成、見せ方、テーマ・・・どれをとっても珠玉の一作と言わざるを得ないでしょう。

これほど完成度の高い作品に出会うことはめったにないはずです。

パッケージのアンディが雨に打たれるシーンでガッツポーズをしてしまうのは私だけでしょうか?

生きる希望と前進する勇気をもらった気がするのは私だけでしょうか?

日々の努力の大切さと後悔から学ぶべきことを教えてもらったのは私だけでしょうか?

日常や仕事に疲れたときには是非、ご覧下さい。

生きるためのヒントやメッセージに溢れる作品なので。

「何かから逃げ出したくなるときってありませんか?」from 極私的映画のススメ

「つれづれなるままに43本目。」from ブログ的雪かき

|

« 「ダヴィンチ・コード」(報告) | トップページ | 「シャイン」(ネタバレ) »

コメント

ボクは最近は邦画一筋なのです。なぜかというと、洋画って、もちろん外国人の方々が演じてらっしゃいますよね。
そして、もちろん英語で話していらっしゃいますよね。
なので、日本人のボクにとって入っていきにくいのです、邦画よりも・・・
ですが・・・この『ショーシャンクの空に』は別でした!
なんとも上記で語ったコトを超えて、心にストレートにはいってくる映画でした!
正直感動しました!
素直に映画の中にあるメッセージに共感できる作品でした!

投稿: HIROKAZU | 2006年5月27日 (土) 18時42分

>>HIROKAZUさん
コメントありがとうございます。

邦画派ということですが・・・洋画もステキですよ。
言葉が違う、しかもよく分からないのに、表情やシナリオ、映像で泣いたり笑ったりできるのはすごいことだと思いませんか?
役者さん達も突然「化けた」りしますしね。

記事を書いた作品はおススメが多いので、見てないものがあったら見てみてください。
また、感想等いただけるとうれしいです。

投稿: | 2006年5月27日 (土) 21時33分

パッケージのアンディが雨に打たれるシーンでガッツポーズをしてしまうのは私だけでしょうか?

>私も同じ気持ちです

生きる希望と前進する勇気をもらった気がするのは私だけでしょうか?

>この映画のおかげで今の自分がある気がします。

日々の努力の大切さと後悔から学ぶべきことを教えてもらったのは私だけでしょうか?

>私もです。

記事に共感を覚えました。ぜひ、トラックバック貼らせてください。

投稿: タオ | 2006年9月 5日 (火) 15時16分

>>タオさん

コメントありがとうございます。
共感いただけたみたいでうれしいです(涙

投稿: | 2006年9月15日 (金) 16時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84028/1959124

この記事へのトラックバック一覧です: 「ショーシャンクの空に」(ネタバレ):

» 『ショーシャンクの空に』闇から光へ [VIVA☆みそじ]
見たかった『ショーシャンクの空に』がようやく借りられたので、見ました! 1994年アメリカ公開。 [続きを読む]

受信: 2006年5月27日 (土) 18時10分

» 『ショーシャンクの空に』 運命は変えられる・・・S・キング原作、感動の名作! [enjoy! MOVIE☆LIFE]
松竹 ショーシャンクの空に 出演■ティム・ロビンス、ウィリアム・サドラー 、ボブ・ガントン 、ジェームズ・ホイットモア 、モーガン・フリーマン 他・・ 監督■フランク・ダラボン <ストーリー>   妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務... [続きを読む]

受信: 2006年8月30日 (水) 01時44分

» TAKE 17「ショーシャンクの空に」 [映画回顧録〜揺さぶられる心〜]
第17回目は「ショーシャンクの空に」です。 この映画は1994年に公開されたアメリカ映画ですが、 脚本家として活躍してきたフランク・ダラボンが スティーブン・キングの小説『刑務所のリタ・ヘイワース』に惚れ込み 初監督と脚色を兼ねて映画化した作品が「ショーシャンクの空に」です。 身に覚えのない罪でショーシャンク刑務所に投獄されたティム・ロビンス (アンディ役)が「調達係」と呼ばれ服役囚から慕われていた モーガン・フリーマン(レッド役)と知り合い、脱獄するまでを描いた 作... [続きを読む]

受信: 2006年9月 5日 (火) 15時17分

« 「ダヴィンチ・コード」(報告) | トップページ | 「シャイン」(ネタバレ) »