「ショーシャンクの空に」(ネタバレ)
今回のシネマは「ショーシャンクの空に」です。
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ショーシャンクの空に 著者:アルク英語企画開発部 |
絶賛してやまない作品の一つなので、いつ書こうかと悩んでいたのですが、たまたま見てしまったので(5回目くらい)、紹介しておきます。
まずは、ストーリーを。
~ストーリー~
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッド(モーガン・フリーマン)はそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは・・・(amazon)。
スティーヴン・キングの原作はもちろん、配役、ストーリー展開、構成、見せ方、テーマ・・・どれをとっても珠玉の一作と言わざるを得ないでしょう。
これほど完成度の高い作品に出会うことはめったにないはずです。
パッケージのアンディが雨に打たれるシーンでガッツポーズをしてしまうのは私だけでしょうか?
生きる希望と前進する勇気をもらった気がするのは私だけでしょうか?
日々の努力の大切さと後悔から学ぶべきことを教えてもらったのは私だけでしょうか?
日常や仕事に疲れたときには是非、ご覧下さい。
生きるためのヒントやメッセージに溢れる作品なので。
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コメント
ボクは最近は邦画一筋なのです。なぜかというと、洋画って、もちろん外国人の方々が演じてらっしゃいますよね。
そして、もちろん英語で話していらっしゃいますよね。
なので、日本人のボクにとって入っていきにくいのです、邦画よりも・・・
ですが・・・この『ショーシャンクの空に』は別でした!
なんとも上記で語ったコトを超えて、心にストレートにはいってくる映画でした!
正直感動しました!
素直に映画の中にあるメッセージに共感できる作品でした!
投稿: HIROKAZU | 2006年5月27日 (土) 18時42分
>>HIROKAZUさん
コメントありがとうございます。
邦画派ということですが・・・洋画もステキですよ。
言葉が違う、しかもよく分からないのに、表情やシナリオ、映像で泣いたり笑ったりできるのはすごいことだと思いませんか?
役者さん達も突然「化けた」りしますしね。
記事を書いた作品はおススメが多いので、見てないものがあったら見てみてください。
また、感想等いただけるとうれしいです。
投稿: | 2006年5月27日 (土) 21時33分
パッケージのアンディが雨に打たれるシーンでガッツポーズをしてしまうのは私だけでしょうか?
>私も同じ気持ちです
生きる希望と前進する勇気をもらった気がするのは私だけでしょうか?
>この映画のおかげで今の自分がある気がします。
日々の努力の大切さと後悔から学ぶべきことを教えてもらったのは私だけでしょうか?
>私もです。
記事に共感を覚えました。ぜひ、トラックバック貼らせてください。
投稿: タオ | 2006年9月 5日 (火) 15時16分
>>タオさん
コメントありがとうございます。
共感いただけたみたいでうれしいです(涙
投稿: | 2006年9月15日 (金) 16時11分