「死ぬまでにしたい10のこと」(ネタバレ)
今回のシネマは「死ぬまでにしたい10のこと」です。
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死ぬまでにしたい10のこと 販売元:松竹 |
前から見たいなとは思っていたんですが、なかなかご縁がなかったもので。
まずはストーリーを。
~ストーリー~
清掃の仕事をしている23歳のアンは、夫のドンと、二人の娘とトレーラーハウスで暮らす主婦。しかしある日、突然の腹痛に倒れ、トンプソン医師に癌で余命2~3ヵ月と宣告される。アンはドンと母には貧血だと説明。そして夜更けのコーヒーショップで今までの人生を振り返りつつ、死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作る。さっそくそれを実行していくアン。そんな時、コインランドリーで、コーヒーショップにいた男リーが声をかけてくる。帰宅し洗濯物の袋を開けると本が一冊入っており、電話番号を書いた紙が挟まれていた。恋人と別れたばかりというリーの家を訪ねたアンは、彼と恋におちる。優しい夫のドンには、隣の家に越してきた自分と同じ名前のアンが、新しいパートナーになってくれるよう密かに願う。そして、10年も刑務所にいる父と面会。したいことを一通り実行したアンは、母やドンやリーに最後のメッセージをテープに録音して、亡くなるのだった(goo映画)。 死を宣告された主人公が前向きに、悔いを残さないよう10の項目を実行して亡くなっていくのですが・・・ ご覧になった方、どうでしょう? 男性の私には主人公の淡々とした様子にすごく違和感を覚えたのですが・・・ 自分に置き換えて考えてみても、死の間際はもっとあがいて、悩んで、苦しんで、人間的に汚い部分をパートナーにぶつけるような気がします。 期待していただけに残念なのですが、この作品に足りないのは「臨場感」の一言に尽きます。 ご覧になった方々、ご意見いただけるとうれしいです。 |
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コメント
昨日、夜中にテレビでこの映画をやってました。私はあまり違和感は感じませんでした。というよりすごくリアルに感じました。私も母親なので「あ~~わかるわかる」というところがありました。男性女性で感想は分かれそうですね。
ガンなのにアッサリしてんな~という思いもありましたが、描きたいのは「ガンの怖さ」とか「死の怖さ」ではないのでこれくらいアッサリしてていいのかな~と思いました。
投稿: ねぎやん | 2006年9月 8日 (金) 14時30分
>>ねぎやん
女性としては、やはりそんな感じですか。
悪い作品ではないのですが、もうちょっと掘り下げていくと主人公がいい顔しそうなだけに残念なんですよね~。
コメントありがとです☆
投稿: | 2006年9月15日 (金) 16時09分