「グーニーズ」(ネタバレ)
始まりました。「マジカルシネマ」。
このブログでは、私のお気に入り、または、大嫌い、最近の映画達を延々と紹介していきたいと思います。
記念すべき第1回目の映画は「グーニーズ」。
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グーニーズ 特別版 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
これは、私が始めて映画館に連れて行ってもらった映画であり、また、その後の人生に大きな影響を与えた映画でもあります。
~ストーリー~
宝の地図を見つけた「グーニーズ」の7人の仲間たちが、お宝探しの旅に出るキッズアドベンチャー。危機また危機の連続をクリアしていくストーリーは、まるでRPGのようだ。しかし、この映画のチャームポイントはそれだけではない。グーニーズのメンバーは面倒見のいい兄、心優しい弟に加え、好奇心旺盛な少年、発明好きの少年、大食いの少年など、それぞれ個性が際立っており、じつにユニークで、セリフも軽妙だ。それもそのはず、脚本を書いたのは『ホーム・アローン』の演出で、ヒットメイカーになったクリス・コロンバス。『ホーム・アローン』以前の作品だが、このころから、子どもの描き方には突出の才能があったのだと感心させられる。製作はS・スピルバーグ、監督はR・ドナー。(斎藤 香)
自分にとっての宝物とは何なのか?
見つけた宝物を探しにいく冒険心を失ってはいないだろうか?
困難に打ち勝つ心を手に入れられただろうか?
この映画を見るたびに考えさせられてしまいます。
この映画をまだ見たことのない人たち・・・是非ご覧あれ。
子供のいる中・青年たち・・・子供に是非、見せてあげてください。
シンディ・ローパーの挿入歌も必聴!
では、次回をお楽しみに☆
「この映画も公開当時観にいけないままに・・・」 from 映画君の毎日
「最近は昔懐かしい・・・」 from 「映画的」愛のスコーリング
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コメント
TBありがとうございます!
この映画は小さい頃、貯めたお小遣いを握りしめて観に行った思い出があります。
最近、こういった冒険物の映画が少ないのが残念ですね(^^;
投稿: mar | 2006年4月17日 (月) 10時44分